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平成28年度学校運営事例研修のお知らせ

会員校限定研修

 本研修では、例年、事務長をはじめ各学校の運営に携わる教職員の方を対象に、私立学校が置かれている現状や諸問題について専門家からお話をいただき、その後グループに分かれて情報交換や討議を行っております。
 今年度は、労働条件の不利益変更の手法、近年特に事件が多いハラスメント問題、ストレスチェックなどの最新の法制度などについて、弁護士の仁野周平先生にご講演いただきます。
 お忙しい時期とは存じますが、たくさんの皆様にご参加いただき、意見交換や情報交換の場としてご活用いただければ幸いです。

 
◇◆◇開催案内◇◆◇ 

1 日  程

     平成28年7月25日(月)、26日(火) 

2 会  場

     東京都私学財団会議室
   (新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ11階 ℡03-5206-7922)
   ※本年度は、宿泊を伴う研修ではございません。ご了承ください。
    <JR総武線>「飯田橋駅」下車 西口すぐ
    <地下鉄東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線>「飯田橋駅」下車 B2b出口

3 研修内容

  (1)研修テーマ ※皆様からの質問事項などを受け、一部変更になる可能性があります。ご了承ください。

          「労働条件の不利益変更の実際」<1日目>
       
賃金の減少、所定労働時間の変更、休日の変更など、労働条件の不利益変更については、就業規則や労働協
       約を変更してこれを行なう場合があり、手続や効力の点で留意すべきポイントがあります。また、実際の不利益変更
             が有効になるかどうかについては、個々の事案毎の総合的判断に依る部分があり、困難な問題を含みます。本講義
             では、労働条件の不利益変更に関わる基本的知識と併せて、数多く存在する労働条件の不利益変更の裁判例につ
            いて概観し、解説します。
           「判例に見るハラスメント対応の基本」
          「最近の裁判例、法改正などを反映した人事管理対応」<2日目>
        
  パワハラやセクハラなどのハラスメントを巡る紛争は、年々増加しているように思われます。本講義の最初のテー
              マでは、こういったハラスメント事案への正しい対応と、裁判例における判断を解説します。
        次のテーマでは、ストレスチェックなどの最新の法制度や、定年後再雇用社員に関わる賃金差別が問題となった
              裁判例など、実務対応に直ちに役立つ裁判例を挙げて解説します。

  (2)講  演

      中町誠法律事務所 弁護士 仁野 周平(にの しゅうへい)先生 

  (3)分科会

      グループにわかれ、学校における諸問題について、情報交換や討議を行います。
            講演についての感想や、各学校における具体的な事例などを出し合い、自由に話し合うことにより、課題を共
         有化し、ともに解決策を探ります。 

4 タイムスケジュール(予定)

      7月25日(月)、7月26日(火)9:00受付開始 17:00終了予定 
    

5 定   員

      40名(申込みは先着順に受付いたします。定員の都合上、お申し込みは1校(園)あたり1名までとさせていただ
     きます。) 

6 参 加 費

     無  料

7 参加申込方法

  (1)申 込

      平成28年度学校運営事例研修参加申込書にご記入の上、下記(2)申込先まで郵送してください。申込者に
     は、別途詳細をご連絡いたします。
 

  (2)申込先

     〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ11階
     公益財団法人東京都私学財団 総務部研修課
 

  (3)申込締切日

     平成28年7月6日(水)必着