公益財団法人 東京都私学財団

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平成28年度第4回人権教育研修「発達障害を抱える子供たちへの支援について考える」

※募集は終了しました

当財団では、下記のとおり平成28年度第4回人権教育研修「発達障害を抱える子供たちへの支援について考える」を実施します。 
 例年、当財団では発達障害をテーマに研修を開催していますが、教職員の皆様の関心も高く、非常に重要なテーマとなっております。
 今回は、特別支援教育の研究をされている白梅学園大学子ども学部発達臨床学科教授 堀江まゆみ 氏をお招きし、発達障害を抱える幼児・児童・生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するためには、幼児教育や学校教育の中でどのような指導・支援を行っていけばよいのかという視点で取り上げます。特にLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)などの発達障害の特徴と、保育現場、学級や地域生活、就労の中で起こる課題と支援のあり方についてお話をしていただきます。発達障害のある幼児・児童・生徒等それぞれの人権を尊重した適切な支援について考えるうえで、多くの手掛かりを得られる貴重な機会としていただければ幸いです。
 お忙しい時期とは存じますが、多くの教職員の皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 
 ◇◆◇ 開催案内 ◇◆◇

1 日 時

平成28年9月12日(月)午後3時から5時(受付開始午後2時30分)                    

2 会 場

東京都私学財団会議室
新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ11階 


<JR総武線>「飯田橋駅」下車 西口すぐ
<地下鉄東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線>「飯田橋駅」下車 B2b出口

3 講 師

白梅学園大学 子ども学部発達臨床学科教授 堀江まゆみ 氏
≪プロフィール≫
白梅学園大学子ども学部発達臨床学科教授。厚生労働科学研究「地域社会における障害のある人のためのセイフティネット構築およびセルフアドボカシイ支援」、社会安全財団研究「発達障害のある青年の非行・犯罪予防に向けた非行リスク誘発要因の分析およびメンタルヘルスと特別支援教育における非行・犯罪予防ワークショッププログラムの開発」「障害触法行為者の支援に向けたトラブルシューターと性犯罪再犯防止SOTSEC‐ID」(主任研究者)などに取り組んできた。

4 受講料

無 料

5 定 員

80名

6 申込方法

(1)電子化対応校(園)
     ・・・画面下の【申込ボタン】よりお申し込みください。
        事前にご登録いただいたアドレスでお申し込みができます。→操作方法は
こちら

(2)電子化対応校(園)以外
   
  ・・・「受講申込書」に必要事項をご記入の上、FAXまたはEメールにてお申し込 
        みください。
        【F A X】 03-5206-7927
        【メールアドレス】  kenshu(at)shigaku-tokyo.or.jp
               (件名に研修名を入れてください)
               ※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しておりま
                す。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。


※ 定員の都合上、お申し込みは、1校(園)あたり2名までさせていただきます
※ 定員になり次第締め切らせていただきます。
お早めにお申し込みください。ご希望に添えない方の
  み、電話でご連絡いたします。

※ 申込者多数の場合には、会員校の方を優先いたします。

7 締切日

平成28年9月5日(月)必着