学費負担軽減制度Q&A

私立学校をめざすみなさまへ

学費負担を軽減する制度をご存知ですか

どのくらい学費が負担が軽減されますか? 学費負担をサポートしてくれる制度が知りたい 申込の時期は? その疑問にお答えします!

Q&A

Q1 私立学校の学費負担を少なくする制度はありますか?

A 次の制度があります。都内在住の方は全ての制度を併用可能です。

助成

返還の必要がない制度

貸付

返還の必要がある制度

◆私立高校等向け -

国の制度

私立高等学校等就学支援金

授業料の負担軽減を図ります。

都の制度

育英資金

学費全般をサポートします。

シミュレーションができます。

都の制度

私立高等学校等授業料軽減助成金

授業料の負担軽減を図ります。

シミュレーションができます。

学校独自の制度

入学支度金

入学時に必要な費用をサポートします。

入学支度金の制度の有無は学校によって異なります。

都の制度

私立高等学校等奨学給付金

教科書代等(授業料以外)の負担軽減を図ります。

都の制度

私立都認可外通信制高等学校在学生授業料助成金

東京都以外の自治体が認可している通信制高等学校の授業料の負担軽減を図ります。

◆私立中学校等向け

都の制度

私立中学校等授業料軽減助成金

授業料の負担軽減を図ります。

Q2 私立高校等向けの各制度を利用するとどのくらい学費負担が軽減されますか?

A 負担軽減される金額は下記のとおりとなります。

制度によって住所要件、所得要件が異なります。

助成

助成:返還の必要がない制度を利用した場合(令和7年度全日制・定時制)

国の「就学支援金等」と、都の「授業料軽減助成金」を合わせて、全日制・定時制は最大49万円までを上限として、実際に負担した授業料額が助成されます。

「就学支援金等」と「授業料軽減助成金」はそれぞれ別に申請が必要です。

通信制は助成額が異なります。

■奨学給付金

  • 生活保護世帯:年額52,600円
  • 住民税が「非課税」又は「所得割額が0円」の世帯:年額152,000円

通信制及び専攻科は給付額が異なります。

貸付

返還の必要がある制度を利用した場合(令和7年度)

  • 育英資金(無利子)   年額42万円(月額35,000円×12か月)
  • 入学支度金(無利子)   25万円

Q3 私立高校等向けの各制度の申込みの時期はいつですか?

A 各制度の申込みの時期は下記のとおりです。

各制度の申込みの時期のイメージ

Q4 その他の制度を教えてください。

A 他機関による奨学金等の制度があります。

Q5 都内の私立学校の情報はどこで手に入れられますか?

A 以下をご覧ください