学費負担軽減制度Q&A

私立学校をめざすみなさまへ

学費負担を軽減する制度をご存知ですか

どのくらい学費が負担が軽減されますか? 学費負担をサポートしてくれる制度が知りたい 申込の時期は? その疑問にお答えします!

事業の概要は動画でもご覧いただけます。(令和8年度版)

令和8年度 授業料負担軽減制度(私立中学・高校)

概要を知りたい方はこちら【約5分】

  • 就学支援金
  • 授業料軽減助成金(高校)
  • 授業料軽減助成金(中学)
令和8年度 学費負担軽減制度(私立中学・高校)

より詳細を知りたい方はこちら【約10分】

  • 就学支援金
  • 授業料軽減助成金(高校)
  • 奨学給付金
  • 育英資金
  • 入学支度金
  • 授業料軽減助成金(中学)

Q&A

Q1 私立学校の学費負担を少なくする制度はありますか?

A 次の制度があります。都内在住の方は全ての制度を併用可能です。

助成

返還の必要がない制度

貸付

返還の必要がある制度

◆私立高校等向け

国の制度

私立高等学校等就学支援金

授業料の負担軽減を図ります。

都の制度

育英資金

学費全般をサポートします。

シミュレーションができます。

都の制度

私立高等学校等授業料軽減助成金

授業料の負担軽減を図ります。

シミュレーションができます。

都の制度

私立高等学校等奨学給付金

教科書代等(授業料以外)の負担軽減を図ります。

学校独自の制度

入学支度金

入学時に必要な費用をサポートします。

入学支度金の制度の有無は学校によって異なります。

◆私立中学校等向け

都の制度

私立中学校等授業料軽減助成金

授業料の負担軽減を図ります。

Q2 私立高校等向けの各制度を利用するとどのくらい学費負担が軽減されますか?

A 負担軽減される金額は下記のとおりとなります。

制度によって住所要件、所得要件が異なります。

助成

助成:返還の必要がない制度を利用した場合(令和8年度全日制・定時制・専修学校高等課程等)

国の「就学支援金」と、都の「授業料軽減助成金」を合わせて、全日制・定時制・専修学校高等課程等は最大50万1,000円までを上限として、実際に負担した授業料額が助成されます。

「就学支援金」と「授業料軽減助成金」はそれぞれ別に申請が必要です。

■奨学給付金

  • 生活保護 生業扶助(高等学校等就学費)受給世帯(令和8年7月1日現在):年額52,600円
  • 生活保護受給(生業扶助を受給していない)世帯:年額152,000円
  • 住民税が「非課税」又は「所得割額が0円(非課税)」の世帯:年額152,000円
  • 所得割額が10万5,500円未満の世帯:年額50,670円
  • 所得割額が10万5,500円以上18万2,500円未満の世帯:年額38,000円

通信制及び専攻科は給付額や世帯区分が異なります。

貸付

返還の必要がある制度を利用した場合(令和7年度)

  • 育英資金(無利子)   年額42万円(月額35,000円×12か月)
  • 入学支度金(無利子)   25万円

Q3 私立高校等向けの各制度の申込みの時期はいつですか?

A 各制度の申込みの時期は下記のとおりです。

各制度の申込み時期の図。中学3年生:育英資金(予約募集)は中学3年次の5月下旬から各学校が定める期間に在学する中学校へ申込み。入学手続き時:入学支度金(制度の有無は学校によって異なる)は入学時に必要な費用を支払う前に入学先の高校等へ申込み。入学後:就学支援金等・授業料軽減助成金・奨学給付金・育英資金(一般募集)は高校等に入学後、学校または当財団へ申込み

Q4 その他の制度を教えてください。

A 他機関による奨学金等の制度があります。

Q5 都内の私立学校の情報はどこで手に入れられますか?

A 以下をご覧ください