課税標準額の確認方法

記載例

課税標準額とは、住民税の計算の基礎となる金額です。特別徴収税額決定通知書や課税証明書においては、「課税標準額」「課税総所得金額」等と記載されています。

課税証明書の場合の例

お住いの区市町村により、様式が異なる場合があります。課税標準額の詳細は、発行元の区市町村等にご確認ください。

例1

課税標準学の欄の金額が課税標準額となります。

① = 課税標準額

例2

課税標準額(総合分)+課税標準額(分離分)=課税標準額

① + ② = 課税標準額

例3

課税総所得金額+上記以外の課税所得金額=課税標準額

①+②=課税標準額

例4

総所得金額+その他の課税標準額の合計=課税標準額

①+②=課税標準額

特別徴収税額の決定(変更)通知書の場合の例

例5

特別徴収税額の決定(変更)通知書の課税標準額の欄すべての合計が課税標準学となります。

①の合計=課税標準額

納税方法が特別徴収だけの場合に限ります