公益財団法人 東京都私学財団

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受付終了【11/13開催】令和5年度重要・経営課題研修「能動的学習の指導方法~教員が教える学習から、児童・生徒が自ら考える学習への転換~」

募集は終了しました


 2017年以降、小中高校の学習指導要領と幼稚園教育要領が全面改訂され、来年度には高校3年までの全ての学校・学年で完全実施されることに
なります。今次の改訂では、学校における教育方法が、これまでの「教員が教える学習」から「子供に考えさせる学習」に大きく転換されようとして
います。
 「自ら考える教育」を経験していない教員の中にはどのように能動的な学習の指導をしたらよいか戸惑っていらっしゃる方も多いと考えられます。
さらに「主体的、対話的で深い学び」という考え方が示され、教員・児童・生徒ともに学習方法についての創意工夫が求められています。
 そこで本研修は、新しい指導要領の下どのような授業方法が考えられるか、どのように「主体的、対話的で深い学び」を進められるかについて、
柔軟な発想で取り組むヒントを得られるような講座を企画しました。
 本研修は2部構成となっており、第1部では、教育学者で、上智大学誉教授の加藤 幸次氏をお招きし、本テーマについてご講演いただきます。
第2部では、第1部の講演を踏まえ、教育ジャーナリストで文化学園大学名誉教授の野原 明氏と加藤 幸次氏との対談で、内容を深めていただきます。

 
◇◆◇ 開催案内 ◇◆◇ 

1 日 時

     令和5年11月13日(月)14:00~16:00(受付開始13:30)

2 会 場 

 東京都私学財団会議室 
  新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ11階   TEL:03-5206-7922
  

    JR総武線:「飯田橋駅」下車 西口/東口
    地下鉄:東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線「飯田橋駅」下車 B2b出口 

3 講 師

     上智大学名誉教授  加藤 幸次 氏  
    プロフィール:教育学者。日本個性化教育学会会長、グローバル教育学会顧問。
           著書に「教科等横断的な教育課程編成の考え方・進め方」「個別最適な学び・協働的な学びの考え方・進め方」他
 
    文化学園大学名誉教授  野原 明 氏
    プロフィール:教育ジャーナリスト。元NHK解説委員。文化学園大学杉並中学・高等学校名誉校長。
           公益財団法人東京都私学財団研修計画検討委員会委員。

4 定 員

       80名
    
※申込者多数の場合には、当財団振興事業の会費を納入いただいている会員校の方、ホームページからお申込みの方を優先いたします。 
            ※できるだけ多くの会員校が受講できるよう、複数人申込をされた学校には、人数を調整させていただく場合がございます。

5 受講料

    無料   

6 申込方法

   (1)電子化対応校(園)・・・メールアドレスの登録がお済みの学校(園)
       画面下の【申込ボタン】よりお申し込みください。
       事前にご登録いただいたアドレスでお申し込みができます。→操作方法はこちら

           ※研修案内メールを受信しているアドレスです。

       (2)電子化対応校(園)以外・・・メールアドレスの登録をしていない学校(園)
           下記の必要事項をご記入の上、メールにてお申し込みください。
          ①学校名(または法人名)
          ②
受講者氏名(ふりがな)
        ③役職名
          ④電話番号
          ⑤FAX番号
        ⑥
研修担当者名
      【メールアドレス】 ps-training(at)shigaku-tokyo.or.jp 
             (件名に研修名を入れてください)          
             ※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
              お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

7 締切日

      令和5年10月10日(火)必着 

8 受講決定

     令和5年10月13日(金)頃 
    
 ※上記「4 定員」欄に記載の基準により受講の可否を決定し、お申込いただいた学校(園)に、メール、FAXまたは電話にてお知らせ
     いたします。お知らせが届かない場合は、メールまたは電話でお問い合わせください。

9 その他ご注意事項

    ※都内私立学校(大学、短大を除く)の教職員のみお申込みができます。
    ※研修が中止となった場合は、ホームページに掲載するとともに、お電話でお知らせします。