都民・保護者の皆様へ
平成26年度以降に入学の方
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東京都育英資金貸付事業

都内にお住まいで、高等学校、高等専門学校、専修学校(高等課程・専門課程)に在学する方のうち、勉学意欲がありながら経済的理由により修学が困難な方に、無利息で奨学金をお貸しする制度です。

平成16年度以前に、東京都で育英資金奨学生として採用された方の返還に関する業務は、引き続き「東京都」で行っています。→東京都のページへ

平成26年度募集


東日本大震災に伴う特別募集について

東日本大震災により被災され、都内に一定期間居住する方を対象とした貸付を実施中です。
申込資格等詳細については、在学校もしくは下記担当までお問い合わせください。

在学生対象

  1. 一般募集 ※受付:平成26年度の募集は終了しました。
  2. 特別募集 ※受付:家計の急変があった方を対象に、一般募集の受付期間終了後、随時。

中学3年生対象

  1. 予約募集 ※受付:平成26年5月下旬から各中学校が定める期間

なお、東京都育英資金では、大学・短大・大学院生を対象とした奨学金の貸付は行っておりません。 大学等の奨学金については国の独立行政法人「日本学生支援機構」にて行っています。
また、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」でも入学・在学に必要となる資金の融資を行っています。

東京都育英資金貸付事業のご案内

一般募集

1−1対象となる方

高等学校、高等専門学校、専修学校(高等課程、専門課程)に在学する方(学年を問いません。)

1−2申込資格

次の1. から9. のすべてに該当する方で、在学校が推薦する方です。

  1. 国・公・私立の高等学校(中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部を含む。)又は専修学校(高等課程)、都内に所在する高等専門学校又は専修学校(専門課程)に在学していること。
  2. 申込者と申込者を扶養している方(税法上の扶養者)が、貸付を開始する月の初日に共に住所が都内にあること。
  3. 勉学意欲があり、経済的理由により修学が困難なこと。
  4. 同種の奨学金(給付制のものを除く)を他から借り受けていないこと。
  5. 申込時に、第一連帯保証人(原則として申込者を扶養する父又は母)、貸付終了時に、以下の要件をすべて満たした第二連帯保証人を立てられること。

  6. ア 父又は母でないこと。
    イ 職業を有し(借用証書提出時に限る)、独立の生計(別生計)を営んでいること。
    ウ 未成年者でないこと。
    エ 貸付を終了した日において、満65歳を超えていないこと。
  7. 日本国籍がない場合は、在留資格が「法定特別永住者」「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」のいずれかであること。
  8. 同一学種等で、過去に東京都育英資金を借りていないこと。
  9. 大学院に在学したことがないこと。
  10. 返還期間の末日に、満65歳を超えないこと。

1−3貸付月額

  1. 高等学校、専修学校(高等課程)の生徒
    国公立:18,000円  私立:35,000円
    ただし、私立の平成20年度以前の入学者の貸付月額は30,000円となります。
    やむを得ない理由により自宅外から通学する生徒については、貸付月額を5,000円増額することができます。
  2. 高等専門学校の学生
    国公立:18,000円  私立:35,000円
    ただし、私立の平成20年度以前の入学者の貸付月額は30,000円となります。
  3. 専修学校(専門課程)の学生
    国公立:45,000円  私立:53,000円

1−4貸付期間

平成26年4月から修業年限の終了する月まで

1−5申込方法

  1. 申込窓口
    申込みは、在学する学校を通じて行います。学校から「東京都育英資金貸付申込書」などを受け取り、必要書類を揃えて学校に提出してください。
  2. 申込期間
    4月中旬から、各学校が定める期間(1ヶ月程度)です。早めに各学校へお問い合わせください。

申込みにあたって

よくあるお問い合わせについては こちらをご覧ください。

1−6採用・不採用の決定と貸付開始時期

奨学生選考委員会を経て、8月上旬に学校を通じて結果をお知らせします。
採用者には、8月中旬に、4月から8月までの5ヶ月分の奨学金をまとめて、本人の預金口座へ振り込みます。(その後は、原則として毎月振り込みます。)

詳しくはこちらのパンフレットをご覧ください。一般募集パンフレット

特別募集

一般募集の受付期間終了後に、随時申込みを受け付けます。

2−1対象となる方

高等学校、高等専門学校、専修学校(高等課程、専門課程)に在学する方のうち平成26年4月以降に家計の急変があり、修学困難になった方

2−2申込資格

一般募集の申込要件(1−2)をすべて満たしている方で、平成26年4月以降に次の1. から3. のいずれかに該当された方です。

  1. 生計維持者が失職、破産、死亡、離別した場合
  2. 病気、事故、災害、経営不振その他の事由により、世帯の家計支出又は収入が、概ねそれまでの年収の1割以上増大又は減少した場合
  3. 家計急変の事由により修学の継続が困難となり、緊急に奨学金の貸与が必要であると校長が認める場合

2−3貸付月額

一般募集の貸付月額(1−3)と同額です。

2−4貸付期間

原則として申し込みがあった月から修業年限の終了する月まで

2−5申込方法

  1. 申込窓口
    申込みは、在学する学校を通じて行います。学校から「東京都育英資金貸付申込書」などを受け取り、必要書類を揃えて学校に提出してください。
  2. 申込期間
    一般募集の申込期間終了後、随時、学校を通じて受け付けています。(一般募集の申込期間に既に家計急変の状況にある場合は、一般募集にお申込みください。)

2−6採用・不採用の決定と貸付開始時期

申込み後、概ね1ヶ月以内に採否を決定します。同時に、学校を通じて通知し、本人の預金口座に初回の振込みを行います。

予約募集

3−1対象となる方

中学校3年生で、翌年4月に高等学校、専修学校(高等課程)に進学を希望される方

3−2申込資格

次の1. から7. のすべてに該当し、在学する中学校が推薦する方です。

  1. 国・公・私立の中学校(中等教育学校の前期課程及び特別支援学校の中学部を含む。)の第3学年に在学していること。
  2. 申込者と申込者を扶養している方(税法上の扶養者)が、共に都内に住所があること。
  3. 国・公・私立の高等学校(中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部を含む。)又は専修学校(高等課程)に進学を希望していること。
    (進学先が高等専門学校の場合は、対象となりません。)
  4. 勉学意欲があり、経済的理由により修学が困難なこと。
  5. 同種の奨学金(給付制のものを除く)を他から借り受けないこと。
  6. 申込時に、第一連帯保証人(原則として申込者を扶養する父又は母)、貸付終了時に、以下の要件をすべて満たした第二連帯保証人を立てられること。

  7. ア 父又は母でないこと。
    イ 職業を有し(借用証書提出時に限る)、独立の生計(別生計)を営んでいること。
    ウ 未成年者でないこと。
    エ 貸付を終了した日において、満65歳を超えていないこと。
  8. 日本国籍がない場合は、在留資格が「法定特別永住者」「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」のいずれかであること。

3−3貸付月額(予定)

高等学校、専修学校(高等課程)に進学した生徒
国公立:18,000円  私立:35,000円

3−4貸付期間

平成27年4月から修業年限の終了する月までです。
(入学時にまとまったお金をお貸しするものではありません。)

3−5申込方法

  1. 申込窓口
    申込みは、在学する中学校を通じて行います。学校から「東京都育英資金予約申込書」などを受け取り、必要書類を揃えて提出してください。
  2. 申込期間
    5月下旬から各学校が定める期間です。

3−6採用候補者の決定と貸付開始期間

奨学生選考委員会を経て、11月上旬に中学校を通じてお知らせします。
採用候補者が高等学校等に進学後、在学確認を経て、平成27年5月に2ヶ月分の奨学金を、本人の預金口座へ振り込みます。(その後は原則として毎月振り込みます。)

詳しくはこちらのパンフレットをご覧ください。 予約募集パンフレット 

お問い合わせ

公益財団法人東京都私学財団 育英資金担当 03−5206−7929

お問合せフォーム東京都育英資金貸付事業についてのお問合せは、右のお問い合わせフォームボタンよりお問い合わせください。