公益財団法人 東京都私学財団

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私立学校をめざすみなさまへ
学費負担を軽減する制度をご存知ですか

Q&A目次
私立学校の学費負担を少なくする制度はありますか?

次の制度があります。都内在住の方は全ての制度を併用可能です。

返還の必要がない制度

◆私立高校等向け

  • 国の制度 就学支援金 授業料の負担軽減を図ります
  • 都の制度 授業料軽減助成金 授業料の負担軽減を図ります
  • 都の制度 奨学給付金 教科書代等(授業料以外)の負担軽減を図ります

◆私立小中学校等向け

  • 都の制度 就学支援実証事業費補助金 授業料の負担軽減を図ります

返還の必要がある制度

  • 都の制度 育英資金 学費全般をサポートします
  • 学校独自の制度 入学支度金 入学時に必要な費用をサポートします
私立高校等向けの各制度を利用するとどのくらい学費負担が軽減されますか?

負担軽減される金額は下記のとおりとなります。
※制度によって住所要件、所得要件が異なります。

返還の必要がない制度を利用した場合(平成30年度全日制・定時制)

(都内にお住まいの方)

例えば・・・世帯年収が590万円~760万円の世帯の方の場合

都内私立学校平均授業料相当の449,000円までの負担が軽減されます!
  1. 年収の目安は、給与収入のみの4人世帯(夫婦と子供2人)をモデルとした場合です。
    年収は目安であり、審査は住民税課税額(年額)等に基づき行います。
  2. 就学支援金と授業料軽減助成金の支給総額(最大軽減額)は、442,000円の範囲内で保護者が負担する在学校の授業料が上限となります。

なお、平成30年度から、東京都認可の私立通信制高等学校も授業料負担が軽減されます(全日制・定時制課程とは軽減額が異なります。)。制度の概要につきましては、次のページをご確認ください。

私立高等学校等授業料軽減助成金事業

返還の必要がある制度を利用した場合(平成30年度)

  • 育英資金(無利子)  年額42万円(月額35,000円×12か月)
  • 入学支度金(無利子)    25万円
私立高校等向けの各制度の申込みの時期はいつですか?

各制度の申込みの時期は下記のとおりです。

その他の制度を教えてください。

他機関による奨学金等の制度があります。

「他機関制度一覧」よりご確認ください。

都内の私立学校の情報はどこで手に入れられますか?

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