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私立学校外国語科教員海外派遣研修事業費助成事業

この事業は、外国語(英語)科教員の国際感覚の醸成及び外国語(英語)指導力向上を目的とした教員海外派遣研修を行う私立学校に対し、一定の要件を満たす研修に係る経費の一部を助成するものです。

1. 助成対象者

都内に所在する私立中学校及び高等学校の設置者

2. 助成内容

外国語(英語)科教員を、一定の要件を満たす海外研修に派遣する場合に、助成対象となります。

派遣者の条件

次の条件をいずれも満たす必要があります。

  1. 英語科の教員で、研修受講に必要な語学力を有すると学校長が認める者であること
  2. 英語指導実績があり、研修終了後、都内私立学校に相当年数勤務し、研修成果を活用することが可能であると学校長が認める者であること
  3. 助成金交付要綱に定める研修計画書を提出し、助成金交付要綱に基づき研修終了後速やかに成果報告書を提出すること

<研修計画書の内容>

  • 派遣地、研修機関、受講期間
  • 研修内容
     (国際感覚の醸成及び英語指導力向上に資するもの)
  • 研修経費内訳
  • 派遣者の申請内容
     (志望動機、研究意欲、研修成果の今後の活用方法等)
  • 学校長の推薦内容
     (推薦理由、派遣者に今後期待する働き等)

研修講座の条件

次の条件をいずれも満たす必要があります。

  1. 英語を母国語又は公用語とする国で実施されること
  2. 大学等の高等教育機関又はそれに相当する語学学校等で行われる研修で、派遣者の国際感覚の醸成及び英語指導力向上に資すると学校長が認めるものであること
  3. 受講期間は原則として8週間程度であること

助成対象経費

次の経費が助成対象となります。派遣者1名当たり100万円が上限です。

  1. 講座受講料(授業料、入学料、教材費等)
  2. 現地滞在費用(ホームステイ費用、寮費等)
  3. 生活費(食費、研修に要する交通費、インターネット接続費用等)
  4. 渡航経費(航空運賃、査証申請費用、空港使用料等)
  5. 海外傷害・医療保険費用

【助成対象とならない経費の例】

3. 助成金申請・交付

平成28年度の助成対象となるのは、学校が年度内に経費の支払を行った事業及び支払を予定している事業です。
なお、実績報告をしていただく際には支払が完了している必要がありますので、スケジュールにご留意ください。

年間スケジュール(予定)

  第1回 第2回
交付申請期間 6月1日(水)~22日(水) 10月17日(月)~11月30日(水)
交付決定時期 6月下旬 1月中旬
実績報告期限 10月7日(金) 2月24日(金)
交付時期 11月下旬 3月下旬

必要書類等

2-1交付申請

申請期間内に、研修計画等の必要項目を記載した助成金交付申請書を提出していただきます。
様式は、「様式集」からダウンロードしてお使いください。
<第2回申請期間> 平成28年10月17日(月)~11月30日(水)消印有効

2-2実績報告

報告期限までに、経費支払の証明書類(領収書等)、研修完了報告書(※)等を添付した実績報告書を提出していただきます。
様式は、「様式集」からダウンロードしてお使いください。
<第2回報告期限> 平成29年2月24日(金)

※実績報告時に研修が完了していない場合は、完了後速やかに提出してください。

2-3提出先

〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ11階
公益財団法人東京都私学財団 総務部企画課
(外国語科教員海外派遣研修事業費助成担当)

様式集